
回転移動/複写
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節点、部材などを指定する軸に関して回転移動/複写します。
説明
CADプログラムの線・円の複写操作と同じように入力した節点、部材、荷重も下記の原則にしたがって回転して移動・複写することができます。
| 法則1: |
同じ座標位置に2つ以上の節点を作成しないこと。 |
| 法則2: |
2つの節点間に2本以上の同じ部材を作成しないこと。 |
| 法則3: |
同一部材に同じ荷重を作成しないこと。 |
| 法則4: |
2つの節点間に部材が存在しない場合は荷重を複写しないこと。 |
| 法則5: |
「柱の主軸を自動編集する」をチェックした場合に、その主軸を自動的に編集することができます。 |
[移動]の場合、移動対象以外のデータから参照されている節点はコピーします。
ただし、対象が節点のみの場合は、節点移動となります。
また、以下の項目は入力できません。
| ・ | 複写回数 |
| ・ | 節点の軸の増分 |
| ・ | 節点の拘束を複写する |
| ・ | 柱の主軸を自動編集する |
操作方法
例)回転角度:「30」、複写回数:「12」
- [プロパティウィンドウ]で[複写]を選択します。

- [表示モード]を[節点]
、[認識モード]を[全て選択]
にします。
- 複写する部材を矩形領域の指定で選択します。

- [プロパティウィンドウ]に選択した複写対象が表示されます。
[複写対象の確定]ボタンをクリックします。

- 複写する回転軸の節点1に「節点0」、節点2に「節点00」を選択します。

- [プロパティウィンドウ]に選択した回転軸の座標が表示されます。
回転角度、複写回数など各項目を設定し、[複写する]ボタンをクリックすると、選択した部材が複写されます。

- [終了]ボタンをクリック、または[Tab]キーを押すと終了します。
| ※ |
[リセット]ボタンをクリックすると、設定が初期値に戻ります。 |
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